shun's blog

日常をゆるく綴っています。特に読書/映画/野球/旅が好きです。

映画 コンフィデンスマンJP ロマンス編

先日、「コンフィデンスマンJP ロマンス編」を観ました。

 

この映画を観ようと思ったきっかけは、前に「名探偵コナン」の映画を観たときに、宣伝として流れてきた本作に一目惚れしたからです。

 

「コンフィデンスマンJP」は過去にドラマで放送されていたそうですが、それは一話も観たことはなかったのですが、本作が公開される記念として、少し前に地上波でスペシャル版が放送されていたので、それは録画して観ました。

 

そんなわけで、全然のにわかなのですが、それでもめちゃめちゃ楽しめる!

 

今回は映画である、ロマンス編についての感想を書こうと思います。

 

本作の舞台は香港。華やかで高級感もある一方で、昔ながらの下町のような雰囲気をもっているこの町が、映画を包んでいました。

 

その町の中で、長澤まさみ東出昌大小日向文世が演じる、信用詐欺師の三人を中心としたコメディあり、どんでん返しのトリックありの痛快エンターテインメント映画でした。

 

観ている人は、この三人とその仲間たちが仕掛ける壮大かつ緻密な作戦に、だまされ待ち。最後の最後まで、騙され続けます。これがなんとも気持ちよくて、ほんとにクセになること間違いなしです。

 

だまし騙され、まただまし返す。この駆け引きを、ポップで個性的な演者で表現することで、人間味のあふれた作品に仕上がっています。

 

ほんとに最後までわくわくどきどきで、観る人を翻弄します。

かっこよくて、愛らしいという、まさにこれこそエンターテインメント!のような作品です。

 

まだ、公開されているのでお時間があれば、劇場に足を運び、コンフィデンスマンの世界で痛快に騙されてはいかがでしょうか?(笑)