shun's blog

日常をゆるく綴っています。特に読書/映画/野球/旅が好きです。

ふと、写真フォルダを見ながら思うこと。

家で、めっちゃ暇で暇でどうしようもないときってありませんか?

 

暇なんだけど、なにかしようとも思わないあの時間。笑

 

非生産だ!なんて意識の高い方に怒られそうだけど。笑

 

なにもしないで、ぼーっとしてる時に、パッとインスピレーション湧いたりするから、意外と僕は大切にしてるんですよね。。天才っぽいな、なんか。笑

 

ま、そんな時間が今日もあって、スマホの写真フォルダを眺めてたんですよ。

 

山上ったな~とか、ドライブいったな~とか、あのときはめっちゃ潰れたな~とか、もういろいろ、そのときの匂いとか、雰囲気を思い出しては、浸っていました。

 

このとき、ふと思ったんですよ。「あ、もう、この時間は、このメンツは、この場所で一緒に作った思い出は、二度と返ってはこないんだなー」って。

 

当たり前の事なんだけど、改めて考えたら、すごい切ないことだなって思いました。

 

そうだからこそ、これから起こることに対して、全力で楽しみたいって気持ちが芽生えるし、後悔したくないって思うようにもなれると思うんです。

 

後悔したくないって気持ちが、空回りしちゃうことも、僕はあるんですけどね・・・笑

 

でも、それはそれで、人生だしなって。

 

と、まあこんなこんな感じで、なんか、写真フォルダみながら物思いにふけっていたっていう話でした。笑

 

今日は、このへんで終わりにしときます。

みてくださってありがとうございます。

ネットビジネスについて思うこと。

今日は、ネットビジネスについて思うことを綴ります。


最近は、大学生でもネットでビジネスをして、「月に何十万円儲けてます!」などのSNSのアカウントを見かけることがよくあります。


僕自身も、知り合いに誘われて、大学院に通いながらもネットビジネスで稼いでいる人に一度お会いしたことがあります。今から、数ヶ月前の話です。


その方と直接出会う前は、かなり不審に思っていたのですが、実際に会ってみると、とても気さくで、頭が切れそうな好青年という感じでした。


話を聞くだけなら、自分にとっても何かしらの経験になると思って、会うことにしたのですが、その方との話を通じて、「自分」について深く考える機会にもなりました。


その方は、僕に、いま何をしたいのか?どういった夢をもっているのか?などを熱心に尋ねてきました。とても、熱量の高い会話が、お昼過ぎの、落ち着いたカフェの店内で行われていたなと、今になっては思ったりもします。


話が逸れて来ましたが、このような会話の中で、その方がどのようなネットを使ったビジネスをしているのかも話してくれました。詳しいビジネスの内容は伏せておきますが、簡単に言えば、自らの経験や集めた知識・情報を本のようにまとめたデータにして、お客さんに売るというものでした。


出版業界に入って、自ら編集して本を世の中に生み出すという目標のある僕としては、書籍の編集作業のようなそのスタイルに、少しの興味を抱いたのは確かです。


しかし、僕は結局、そのビジネスをやる事はしませんでした。理由はいくつかあります。親友からの意見なども参考にしました。そして、一番の理由は、僕自身の経験や知識の寄せ集めを、真剣に悩んで困っている方(お客さん)に対して、割と高価格で売るという行為に、どこか引っ掛かりがあったからです。


たぶん、ビジネスの世界の方からみたら、「何を甘っちょろいこと言ってるんだ」と、言われるでしょう。(笑)


それでも、僕は本当に困っている人、悩んでいる人がいたら、損得感情無しに寄り添って、共に歩んでいきたいですし、それこそが、ずば抜けて頭がよいわけでもない、コミュニケーションお化けでもない僕が、できることの一つだと思います。





ネットビジネスについて、否定するわけではありません。もちろん、真っ当な努力の末に、成功を手にしている人も沢山いると思います。けれど、成功は、楽に、簡単に手にすることのできるものではないし、そうであって欲しくないです。


苦しんで、泣いて、悔しんで、そんな多くの挫折の末に、成功は手にしてこそ、本当に嬉しいし、感動するものだと、個人的には思います。



僕自身、まだまだひよっこだし、世間知らずの未熟者だけど、これから起こり得る様々な運命を受け止め、吸収し、成長に活かす、そんな生き方をしていきます。





ネットビジネスについての話だったのですが、かなり飛躍しちゃいましたね。ごめんなさい(笑)


長くて、まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます!

明け方の街で、鳩が教えてくれたこと。

昨夜、友達と朝まで飲み明かしました。

 
積もる話に夢中になりお店の閉店時間になったので店を出ました。
 
夜明け前のまだ薄暗い夜の街を歩き、始発を待つために花壇の淵に座り、話をすることに。
 
僕たちの周りには、夜明け前の早い時間にもかかわらず、鳩たちが歩き回っていました。
 
そんな鳩の群れの中に、目に止まった一羽がいました。その鳩は、右の足を怪我しており、歩き方が不恰好でした。
 
厳しい自然の中で、なんらかのトラブルによって怪我を負ってしまったのだと思い、可哀想だなぁと感じて、その鳩の行動を目で追い続けました。
 
足を痛めて、不自由ながらも、懸命に歩くその姿に、無意識のうちに勇気を貰っていたのかもしれません。
 
あの鳩は、これからどのようにしてエサを見つけて、どのように苦労しながら生きていくのかなという同情の眼差しもありました。
 
 
 
 
その瞬間でした。
 
 
 
 
その鳩は、他の鳩に負けないほど堂々と、勇ましく、自らの翼を広げて、明るくなり始めていた朝の空に向かって羽ばたいていきました。
 
 
この時に、僕は大切な事に気づけた、そんな気がしました。
 
 
なにも、歩くことに固執しないで、歩きずらいなら飛べばいいんだ。遠く離れた、まだ知らない世界に羽ばたけばいいんだ。
 
 
これは、極端な例かもしれませんが、僕たちが生きるこの社会でも当てはまる時もあると思います。
 
 
悩みもがいて泣く夜も、気分が乗らずに憂鬱な朝も、生きていれば必ずあると思います。
 
そんな時に、ふと、空を見上げて、飛べるんだ!と思えたら、すこしは気持ちが楽になるんじゃないかなと思ったりもします―
 
 
 
 
 
 
 
―友達と飲んで酔っぱらった朝に、こんなことを、あの鳩は教えてくれました。(笑)
 
 
 
なんか、かっこつけすぎましたね笑
 
 
 
けど、まあ意外とこういうのが本音だったりするんだよなー笑
 
 
 
最後まで、酔った文章につきあっていただいた方、ありがとうございます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

野球観戦

この前、神宮球場プロ野球の試合に行きました。

 

その日の試合は、福岡ソフトバンクホークス東京ヤクルトスワローズのゲームでした。

 

三年前に上京して以来、初めての神宮球場でのプロ野球の試合だったので、とても楽しくて、あっという間の時間でした。

 

僕は、生まれも育ちも福岡県出身なので、小さい頃から近所にあるヤフオク!ドームに足を運んでいました。(昔は福岡ドームでしたが)

 

そのような環境で育ってきたので、ホークスというチームは自分にとっては親しみのある、身近なチームです。

 

そして、時がたち、上京して先日神宮球場で、あのホークスが試合をしているのを観ると、いろいろな感情がわき上がってくるのを感じました。

 

まだ幼かった頃に、友達と行ったドーム。当時は、ドーム内にこだまする大応援に、どきどきして、無限に広がっている空間のように思えていました。

 

今回行った神宮球場では、小さい頃は少し怖いと思っていた応援を、ビジターの応戦席で応援している自分がいて、どこか不思議な感覚でした。

 

それでも、今も昔も変わらなかった事があります。

 

一球一打に全力で挑む選手たちの姿を、必死の応援でサポートするファンの皆さんとが作り出す、言葉にはならない興奮と感動です。

 

小さかった自分の抱いた思いと今の思い。

 

時間と場所は違うけれど、野球というスポーツが結びつけてくれたのを実感しました。

 

僕は、小学生の頃から高校までずっと野球をしてきました。

今は草野球をやっています。

なので、野球というものは自分の人生でかけがえのないものの1つです。

 

たくさんのことを学ばせてくれた野球に、少しでも恩返しをしながら、これからもお世話になり続けたいです!!

 

 

 

 

映画 アラジン

先週、映画「アラジン」を観に行きました。

 

原作のアラジンは観たことがなく、ランプから青色の魔神が出てきて願いを叶えてくれる物語、ということしか知りませんでした。

 

これくらいの知識がないのに、名作であるアラジンを100%楽しむ事ができるのか不安でしたが、結果は・・・・・・

 

 

 

最高に楽しむ事ができました!

 

 

良かった点を挙げるときりがないくらいでした。

 

特に、舞台であるアラブの世界観はほんとにリアリティーがあり、とても引込まれるもので、観ている自分がアラビアンの世界で生活しているのかと錯覚させられるほどでした。

 

また、ストーリーの構成もわかりやすく、起承転結のリズムにのった非常に整っていて、かつ飽きさせないものでした。

 

個人的には、魔法のランプの魔神であるジーニーを演じていた、ウィル・スミスの振る舞いには、鳥肌が立つくらい衝撃的で魅力的でした。感情の振り幅がとても広くて、大胆で繊細な演技でした。

 

そしてこの映画が教えてくれることは、相手のことを本当に思う清らかな心を持つ大切さです。

 

人間は時に野心を燃やしすぎたあまり、周りの人への思いやりよりも、自らの欲望を優先してしまうことがあると思います。

 

そうなってしまいそうな場面でも、いかに、周囲に対して目を向けて、他者の事を考えられるかが、人としての真価を問われると思います。

 

このアラジンという映画は、そのように、人としてどう生きていくべきかを伝えている作品だなと、個人的に感じました。

 

是非、観ていただきたい作品です。


「アラジン」本予告編

 

 

 

 

本 実験思考

先日「実験思考」という本を読みました。

 

著者は株式会社バンクの代表取締役の光本勇介さんです。

 

本書は、光本さんが今までに経験してきたことについて書かれたものです。

 

天才起業家と呼ばれるほど、数々の予想外のビジネスを立ち上げてきた著者の頭の中を覗くことができ、とても刺激を受けました。

 

この本の出版自体も光本さんの実験的試みというのがなによりも衝撃です。

この本は、原価で売られていて、電子版の書籍だとなんと無料という破天荒さ。

 

ただ、それで終わりというわけではなく、本の最後にQRコードが掲載されて、それを読み取ると、追加でお金を支払う事ができるという、後払い可能というものです。

 

今までの出版業界の常識を破った本の売り方。読者がこの本を読んで、価値のあるものだと感じたら、その分だけお金を追加できるという、価値主義的な発想の販売方法。

 

おもしろくなくて、後払いされなければ、まったく利益は上がらない。まさに、本当の実力勝負という感じがして、感動しました。

 

定価で本を売る時に比べて、今回「実験思考」の売り方は、儲かるのか。

この課題を実際の市場で行う大胆さ。ビジネスを楽しみながらやっているのが、本の中身からも、とてもよく伝わってきました。

 

これからは、このような販売の方法に変わっていくのでしょうか。

もしそうなると思おうと、どんな世の中になるのかわくわくします。

 

実験思考 世の中、すべては実験 (NewsPicks Book)

実験思考 世の中、すべては実験 (NewsPicks Book)

 

 

 

 

 

 

 

映画 コンフィデンスマンJP ロマンス編

先日、「コンフィデンスマンJP ロマンス編」を観ました。

 

この映画を観ようと思ったきっかけは、前に「名探偵コナン」の映画を観たときに、宣伝として流れてきた本作に一目惚れしたからです。

 

「コンフィデンスマンJP」は過去にドラマで放送されていたそうですが、それは一話も観たことはなかったのですが、本作が公開される記念として、少し前に地上波でスペシャル版が放送されていたので、それは録画して観ました。

 

そんなわけで、全然のにわかなのですが、それでもめちゃめちゃ楽しめる!

 

今回は映画である、ロマンス編についての感想を書こうと思います。

 

本作の舞台は香港。華やかで高級感もある一方で、昔ながらの下町のような雰囲気をもっているこの町が、映画を包んでいました。

 

その町の中で、長澤まさみ東出昌大小日向文世が演じる、信用詐欺師の三人を中心としたコメディあり、どんでん返しのトリックありの痛快エンターテインメント映画でした。

 

観ている人は、この三人とその仲間たちが仕掛ける壮大かつ緻密な作戦に、だまされ待ち。最後の最後まで、騙され続けます。これがなんとも気持ちよくて、ほんとにクセになること間違いなしです。

 

だまし騙され、まただまし返す。この駆け引きを、ポップで個性的な演者で表現することで、人間味のあふれた作品に仕上がっています。

 

ほんとに最後までわくわくどきどきで、観る人を翻弄します。

かっこよくて、愛らしいという、まさにこれこそエンターテインメント!のような作品です。

 

まだ、公開されているのでお時間があれば、劇場に足を運び、コンフィデンスマンの世界で痛快に騙されてはいかがでしょうか?(笑)