shun's blog

日常をゆるく綴っています。特に読書/映画/野球/旅が好きです。

ドラマ 重版出来

今回は、2016年にTBSで放送されたドラマ「重版出来」を紹介します。

 

 

脚本は、「逃げるは恥だが役に立つ」や「空飛ぶ広報室」、「ラッキーセブン」などを手掛けた野木亜紀子さんです。

 

 

野木さん書いたドラマって、コミカルで魅力的な雰囲気があって、とても入り込みやすいですし、サクサクと観ることができます。

 

 

そして今回の「重版出来」は、出版社で働く新人編集者が、持ち前のガッツと底抜けた明るさで、クセのある作家さんや仕事の関係者と、重版出来を目標に奮闘するお話です。

 

 

※重版出来(じゅうはんしゅったい)とは・・・

 

重版(じゅうはん)は、出版物を初版と同じ版を使い、同じ判型・装幀にて刷り直す(増刷・重刷する)こと。重刻(じゅうこく)または再版(さいはん)ともいう。重版が出来上がってその書籍が販売されることを重版出来(じゅうはんしゅったい)という。

 

Wikipediaからの引用です。)

 

 

簡単に言ったら、本がよく売れたので増刷が決まりました〜っていうことで、出版社の人や作家さんにとっては嬉しいことであり、目標なのです。

 

 

このドラマの魅力はなにより、個性的な人たちの掛け合いだと思います。

 

 

全ての登場人物に何らかの弱さや不安定さという余白が作られていて、観る人がクスッと笑える要素があります。

 

 

このドラマを毎話観るたびに、仕事って大変だけど楽しいんだな、だから頑張ろう。って思える、ホッコリする感じです。

 

 

特に、黒木華さん演じる主人公が、直面する問題に真正面から、素直にぶつかる姿は気持ち良いですし、その主人公の不器用だけど純粋な行動に応える周りの人たちの反応も、とても心が揺さぶられます。

 

 

それぞれの人が自らの信念のもとに、本気で仕事に向き合っている様子に励まされ、感動し、笑いがこみあげてくる。

 

 

優しくて、熱いエンタメの力を感じました。

 

 

エンディングの曲も味があって沁みるんですよね〜。笑

 

 

 

ユニコーンの「エコー」っていう曲です。

 

 

 

一気に観ることができるのでぜひ!

 

 

 

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