shun's blog

日常をゆるく綴っています。特に読書/映画/野球/旅が好きです。

映画 県庁の星

織田裕二さんと柴咲コウさん主演の映画、「県庁の星」を観ました。

 

官庁で働くエリートを織田裕二さん、地元のスーパーでのパートの従業員を柴咲コウさんが演じています。

 

2人の立場の違いを対比的に表現されていて、お互いの持つ価値観がゆえに、2人はぶつかり合います。

 

ふつうに生活していれば、出会うことのなかった2人ですが、ある県のプロジェクトが2人を引き合わせることに。

 

出会った当初は、共に相手のことを理解できずに、2人の距離感は正反対、日本とブラジルのような位置関係。笑

 

そんな真逆の考え方の2人が、仕事を共にして行く中で徐々にお互いの考え方に理解を示していき、大きな壁を共に乗り越えて行く!という、王道なストーリーです。

 

このようなストーリーの中で、個人的に大切だなと思ったことは、「共感力」だと思います。

 

これは、SHOWROOM代表取締役である前田裕二さんが言っていた、生きる上での大切な力で、僕自身も大切にしている考えです。

 

全ての人と仲良く、親友になれることはありません。地球上には現在、約77億人もの人が生きていて、その中に自分と合わない人がいるのは当然だと思います。

 

けれど、もし自分と合わない人と出会っても、その人の全てと自分が合わないということも、また無いような気がします。

 

そのような時に、その人の嫌なところ、苦手なところを探すよりも、自分と共通しているところを見つける。これは簡単そうに見えて、実は難しいです。僕自身も、苦手だなって思う人と出会うことがあり、実感したからです。

 

話が少しそれましたが、この映画はそのような共感する過程に人の心が惹かれ、王道なストーリーではあるけれど、魅力を持っているのかなと思いました。

 

 

 

 

あとは、まあ、柴咲コウがめちゃくちゃ綺麗で惚れますね。笑

最近、凄くハマってます。笑

 

 

 

それでは、今回はこの辺で失礼します!

最後まで読んで下さり、ありがとうございます!!